出産

お産の兆候の症状

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出産のサイン

臨月に入いり出産が近づいてくると少し違ったママの体の症状が現れてきます。 体の変化にママも敏感になり、いつ赤ちゃんが生まれてくるのかわからない緊張感も増し、体に起こる症状にますます敏感に反応してしまいます。

お腹と腰の変化

もうすぐ来るお産に向け、ママの体調が変化する症状を知っておくことで緊張感や敏感に反応することなく、「赤ちゃんが生まれてくる準備が始まってきているサイン」と心の準備をして赤ちゃんの誕生を待ちましょう。

1. お腹が頻繁に不規則に張る

お産に備えて赤ちゃんの頭がママの骨盤に入り込んでくるようになることで、ママのおなかも頻繁に張りが起こるようになってきます。

赤ちゃんを少しずつ下へ推し進めるための子宮の筋肉の収集が不規則になっている症状です。

2. 腰の痛み

お産が近づくことで、腰も張るようになってきて腰に痛みがくるようになります。 お腹に張りが少ない人に多くみられることが多いようです。

3. 赤ちゃんの位置が下がる

赤ちゃんの頭ががママの骨盤に少しずつ下がっていくことで子宮口付近に重みを感じるようになります。 おなかのふくらみが下の方に下がってきます。

4. 胃の圧迫がなくなる

今まで大きな子宮に胃が圧迫されて食欲が落ちていた人は、赤ちゃんが下に下がることでママの胃のあたりが空くようになって圧迫感がなくなり食欲が戻ってきます。

5. 胎動が弱くなり回数も減る

赤ちゃんは大きくなった体を丸め、手足を前に組んで頭が骨盤に固定されるようになると赤ちゃんの動きも弱くなり、動きも減ってきます。

個人差はありますが、胎動が出産直前まで激しく動く赤ちゃんもいます。

尿や便の変化

1. 頻尿がおきる

膀胱が押されて今まで以上におトイレが近くなったり、時には尿漏れを起こすことも…、 膀胱が圧迫されることで尿をため込むことが弱くなり尿意が感じて、夜中寝不足にならないようにしたり注意します。

2. 便秘や下痢

赤ちゃんの成長に伴い腸が圧迫されることで便秘に悩むママもいます。 その逆で、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が出産に向けて減少したことから腸の活動が活発になり快便だったりします。快便だったママは、下痢気味になることも起きてきます。 頻繁な下痢は、睡眠不足にならないように水分補給は心がけましょう。

3. おりものの量が増す

お産が近づき始めると卵胞ホルモンの分泌が盛んになり、おりものの量が増してきます。 個人差はありますが、臭いがあったり色も変化してきます。 おりものが増えることは、赤ちゃんが産道をスムーズに降りてこられるようにするための潤滑剤の分泌が盛んになている状態です。

4. 腸にガスがたまりやすい

臨月になると子宮が腸を圧迫することで、腸にガスが溜まりやすくなってきます。 水分や食物繊維を摂り適度な運動も心がけていきましょう。

体に変化

1. 恥骨や足の付け根に痛み

ママの体は赤ちゃんが出やすいように恥骨が動き、徐々に骨盤も開いていくため痛みが生じてきます。

2. 体がだるく眠い

卵胞ホルモンの影響により寝つきが悪く睡眠が摂りづらくなっています。 臨月は疲れやすい時期でもあるため休息を心がけましょう。

3. 手足のむくみが増す

この時期は、赤ちゃんの成長に伴って今まで以上に下半身の血流が悪くなりむくみやすくなります。

血液中の水分量も通常より30%近く増加し卵胞ホルモンの作用で付加脂肪に水分をため込んでいる状態になっています。

塩分と水分の摂り過ぎは控えめにして、足を高くして寝るように心がけましょう。

4. 頭痛

頭痛が起こる原因には、赤ちゃんに鉄分などの栄養や水分を供給していることからおこる水分不足と鉄分不足です。 鉄分やビタミンBを多くとり水分を多めにとり症状をやわらげましょう

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