妊娠

臨月に前駆陣痛が始まる“出産の兆候”

前駆陣痛は本陣痛のウォーミングアップ(予行練習)

陣痛促進剤

 

臨月になると起こりやすい、陣痛によく似た痛みの前駆陣痛が始まるようになります。前駆陣痛は、痛くなる症状に個人差はあるものの、痛みに規則性がなく痛みがおきてもまた痛みが治まってしまい、本陣痛に繋がることはほとんどないといわれています。

前駆陣痛は、いずれ訪れる本陣痛のウォーミングアップとして捉え、この段階が終わる頃に出産という本物の合図のおしるしが来て陣痛が訪れます。
前駆陣痛の痛みは、不規則な子宮の収縮の痛みであり個人差もあります。

 

前駆陣痛は、誰も起こるわけでもなく全くない状態で本陣痛が来る人もいれば、臨月前から前駆陣痛がある妊婦さんもいます。

初産の人は、陣痛と勘違いをしてしまう妊婦さんもいるようです。前駆陣痛は痛みの間隔も痛みの強弱もまちまちで、規則的に起こることはありません。

 

前駆陣痛と本陣痛の違う症状

woman

前駆陣痛は、陣痛によく似た子宮の収縮のともなった痛みがバラバラな間隔で起こります。別名『偽陣痛』と言われるほど陣痛のような痛みが伴います。

前駆陣痛の特徴

  • 痛みが不規則で一定ではない
  • 圧迫感がある
  • 痛み強弱が一定ではない
  • 身体の体制を変えたりすると痛みが治まる
     

 

本陣痛の特徴

  • 痛みが規則的にくる
  • 痛みの間隔が徐々に短くなる
  • 痛みの間隔が狭まるごとに痛みの強さが増す
  • 身体の体制を変えても痛みが治まらない
  • 痛みがおなか全体に広がる

上記のように、前駆陣痛と本陣痛の症状が異なります、本陣痛は一般的に陣痛と陣痛の間隔が10分ごとに規則的に来るころに産院や病院に連絡するように支持されているように、痛みが規則的に来て、痛みも増してくるようでれば、本陣痛として捉えましょう。
規則的な痛みでなくても激しい痛みが来た時は産院や病院に連絡をしましょう。

 

前駆陣痛から本陣痛になる可能性について

前駆陣痛が来てから本陣痛になるという確実性は絶対ではありませんが、前駆陣痛から出産の合図としておしるしが来て本陣痛になる人もいれば、前駆陣痛がなくてもおしるしが来てから本陣痛になる妊婦さんもいます。

前駆陣痛は、妊婦さん全員がなるというわけではなく、実際に前駆陣痛を体験したことがない妊婦さんもいらっしゃるといわれています。

 

♡初産のママは慌てずに♡

前駆陣痛

前駆陣痛と本陣痛の簡単な違い

  1. 前駆陣痛(本陣痛のウォーミングアップ)
    ・不規則な痛み⇒痛みが消える
    ・痛みの強弱⇒痛みが消える
  2. 本陣痛の場合
    ・おしるし⇒規則的な痛み⇒間隔が短くなる⇒痛みが増す
    ・前駆陣痛⇒おしるし⇒本陣痛
  3. その他
    ・何の合図もない⇒おなか張る⇒突然急激な痛み
    (産院・病院へ連絡する)

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