妊娠

妊娠後期 妊娠10ヵ月臨月の症状(妊娠36週~妊娠39週)

妊娠 症状 10ヵ月

妊娠10ヵ月(妊娠36週~妊娠39週)

赤ちゃんに会える日はもうそこまできています。出産入院の準備の最後の確認をしておき緊急時にわかるように家族に伝えておきましょう。

お産が近づいても日常と変わることなく家事をこなし、買い物や散歩をしていることが安産のために効果的です。

初産の方は、初めて体験することに不安を感じることもあるかもしれませんが、おなかの赤ちゃんが外の世界に出てきてママに抱っこをされたいと待ち望んでいると思うと生まれてくる日が楽しみになった来ます。

 

出産の日まで、お産の流れを知っておくことで不安も解消されることでしょう。

 

妊婦の症状

妊娠10ヵ月に起こりやすい症状を知っておくことで、不安を抱えることもなく心穏やかに過ごし赤ちゃんが生まれてく日を楽しみに待っているようにしましょう。

起こりやす症状

  • 胃や心臓、横隔膜の圧迫感が和らぎ食欲が増す
  • 動悸や息切れが少なくなる
  • 足の付け根や恥骨が痛む
  • 赤ちゃんの動きが減る
  • 頻尿や尿漏れがする
  • 産道が柔らかくなる
  • おなかの張りが不規則に頻繁にある
  • おりものの量が増す
  • おなかの皮膚がはる

 

 

赤ちゃんが下がり骨盤に固定される

妊娠10か月になると、赤ちゃんがさがって胃の圧迫感がなくなり、握りこぶしぐらいの隙間ができるようになります。

胃の圧迫がなくなり食欲が増しますが体重の増加は病気も併発し、体内脂肪が増すことで難産になる確率が高くなってしまいます。バランスのとれた食生活を続けていきましょう。


赤ちゃんが下がったことで腰や恥骨、足の付け根に痛みが出てきます。赤ちゃんの頭がママの
骨盤に固定され、外に出てくる準備が始まってきました。

 

一人の時に陣痛が始まったら...

妊娠 陣痛 対応

お産が近づくとおしるしや前駆陣痛などの出産前の兆候があらわれます。

ココがポイント

一般的にはおしるしが始まってから

  • 初産の方*14~15時間
  • 経産婦 *7~8時間

お産にも個人差がありおしるしや前駆陣痛があるとも限りません、破水が来てから陣痛になることもあります。

兆候もなく陣痛が始まってしまった時には、パパや家族に連絡をしてからタクシーを利用して
産院へいきましょう。

 

産院にも連絡をいれておくとスムーズに対応してくれるので、身内への連絡が済んだら産院への連絡もしておくといいです。

 

看護師さんや医師に伝える事

  • おしるしがあったか
  • 陣痛が何分間隔なのかを伝える
  • 破水してしまったら、その事も伝える

タクシーは、前もって予約をしておくとすぐに対応をしてくれるシステムになっています。
安心して出産に臨んでいきましょう。

 

トイレが近くなる

おなかも大きくなって下腹部に下がったことからますます頻尿になっていきます。また、おりものも増え、便意を感じても残留便となっていくことが多くなっていきます。

頻尿となることで水分を控えるママさんが多いかと思いますが、血液の循環を良くしていくた
めには水分補給が大事になりますから適量をおすすめします。

 

赤ちゃんの成長

身長・・・約48~50㎝
体重・・・約2500~3200g
胎盤・・・約500g
羊水・・・約750ml

  • いつ生まれても大丈夫なようにすべての内臓器官が完成されている
  • 外気に対して体温の調整機能が整う
  • 胎盤を通ってママの体から病気に対する免疫が移行する
  • 胎動はほとんど動きが減ってくる
  • 頭を骨盤に固定して背中を丸めて、手足は組んでいる

 

赤ちゃんの体重が増えると難産

妊娠10ヵ月目の臨月になると、赤ちゃんの出産の準備が始まります。赤ちゃんがママの下腹部に下がってくることで胃の圧迫感が去ると食欲が増してきます。

ママが体重を増やしてしまうと、赤ちゃんも大きくなる可能性がでてきます。産道に皮下脂肪
が増えることは産道が狭くなり、赤ちゃんが狭くなった産道が通づらくなり難産になる恐れが
あります。

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