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出産予定日より早い出産

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予定日よりも早く陣痛が始まる

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出産は、赤ちゃんがママのおなかの中で外に出ても十分に育っている正常な範囲内と考えられています。医学的に出産予定日の前3週間から予定日の後2週間までの5週間ないの出産が正期産とされています。

出産予定日よりも3週間早く来たとしても予定日よりも2週間遅くなったとしても不安にならないで赤ちゃんが生まれてきても大丈夫な時期が来たと思って出産を迎える心の準備をしましょう。

出産予定日より早い時に備えて入院準備

 

正期産は出産予定日の3週間前の妊娠37週目には、いつ出産しても大丈夫な時期であることを知ることにより、出産準備に備えておくことが大切になってきます。

出産予定には、まだ3週間あると思うと少しのんびりな気持ちになりますが、出産予定日の3週間前が正期産と知るとのんびりはしていられません。

赤ちゃんの肺の成熟は妊娠34週以降と言われ、ママのおなかから外に出ても問題なく育っていけるといわれています。

遅くても妊娠35週頃には、入院の準備は整えておくことをお勧めします。妊娠37週に入れば「いつ陣痛が来ても大丈夫」というくらいの心構えでいましょう。

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急なお産に備える

 

お産の流れにのった状態で出産ができると、ママの心構えができていますが、予想外に急なお産が始まってしまったとしても、決して心配することなく、緊急な場合は当座の必要品は病院で貸してもらえますし、後から家族に持ってきてもらえれば大丈夫です。

急に始まったお産でも赤ちゃんが生まれて来るまでには、およそ10時間かかるといわれますが、ごくまれに大変早い状況となり病院の移動中や自宅で生まれそうになってしまうこともありますが、そのようなときは、ためらわずに救急車を呼びましょう。

お産は赤ちゃん自身のサイン

お産のスイッチは赤ちゃん自らがサインを出しているといわれます。赤ちゃん自身が「おなかの外に出たい」と思うと、合図となるホルモンを出しママの体がそのホルモンを受けて、ママのお産するためのホルモンが大量に分泌されてお産が始まるようになっています。

 

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