出産

陣痛を和らげるツボと呼吸法で痛みを減らす

呼吸法とツボで陣痛を乗り切ろう

陣痛 和らげる ツボ

出産の合図で、いよいよお産の始まりです。陣痛は痛みがだんだん強くなってくると、姿勢を変えたり、マッサージをしてもらうことで激しい痛みが和らいだりします。初産のママは、全てが初めてのこと、痛みの強さがどの程度で赤ちゃんが生まれてくるかもわかりませんから、ますます不安な気持ちになりがちです。

陣痛の痛みは、赤ちゃんを生み出すための子宮の収縮です。閉じている子宮口を押し広げている痛みも加わりますから痛みはかなり強くなります。

痛みの周期が訪れた時に少しでもツボ押しや呼吸法で痛みが和らぐのであれば少しでも取り入れていただきたい方法かと思います。

 

陣痛の痛みを和らげる体制

陣痛の痛みの感じ方には個人差があることや、痛みを和らげるにも妊婦さん全員が同じでもありませんから、いろいろと試していき一番ママに合って方法で痛みの部位を和らげて、痛みの緊張を少しでも和らげましょう。

妊婦 つぼ

ママにとって一番楽な体制をとる

痛みの進行によっても異なりますが、痛みが強くなるといろいろな体制を試しながら少しでも痛みを軽減させます。

1. あぐらをかく

あぐらは、股関節が開くことで子宮口や産道が開きやすくなりお産を早めることができるとも言われます

2. 椅子(ソファ)の前の床に座り座席に腕や頭をのせる

椅子等の座席に向かって腕や頭をのせて寄りかかります。椅子の座席に腕を乗せることで腰の負担が減り脊髄がまっすぐになることから体が楽に感じたりするようです。

3. ベットの頭部側の高さを40度ぐらいあげる

頭の高さが40度上がることで腰への負荷が軽減され、痛みが和らいだりします。

4. 抱き枕などで片足をおく

抱き枕などを利用して身体を横にしていると腰への負担が軽減されます。

痛みのツボやマッサージで痛みの部位を和らげる陣痛の痛みが強くなってくると痛みの部位などを押してもらったりすると痛みが楽になったりします。

赤ちゃんが下がってくるとまだ生まれる状態ではなくてもいきみたくなったりしますが、いきむ状況ではない時はテニスボールを使っていきみを逃がさすようにしたりしてママも体に負担がないようにしていきます。

腎愈(じんゆ)を刺激することによって腰やおなかなどが楽になるツボもあったりします。

 

痛みのツボを適度に押してマッサージ

陣痛ツボ

  1. 腰周辺の痛みのある場所
  2. 腎愈(じんゆ)腰骨の左右
  3. 三陰交(足の内くるぶしから指4本分上の部分)
  4. いきみを逃がす(肛門にテニスボールをあてる)

痛みが激しくなると、パパや身内の人にマッサージやツボを押さえてもらうと、痛みが楽になったりします。

三陰交のマッサージは、お産を早める働きがあります、長時間続く時は押してもらいましょう。

 

痛みを和らげる呼吸法

呼吸法には、「ラマーズ法」「ソフロロジー呼吸分娩法」が知られています。ゆっくり息を吐いていき、緊張した心身を和らげ、呼吸法で意識を痛みの方ではなく、呼吸の方に集中させて痛みを紛らわす方法です。

「ラマーズ法」
「ソフロロジー呼吸分娩法」

 

痛みのある部位のおなかや腰を温める

痛みには、カイロなどで温めると痛みが緩和されます。痛みのある部位を温めることによって痛みの筋肉がほぐれて痛みが和らいだりします。

 

ラズベリーリーフティーを飲み陣痛促進

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ラズベリーリーフは、バラ科のキイチゴに属したラズベリーの葉っぱです。ラズベリーリーフティーは、昔からヨーロッパでは『安産のためのお茶』とよばれて支持の高いハープとして知られています。

陣痛を和らげ子宮の収縮をサポートし、分娩中の出血を抑える作用があるといわれて、ポットに入れて出産の時に飲まれています。

お産のためのお茶といわれるくらいですから、子宮収縮効果で母乳の出もよくなるとも言われています。

大人気☆ラズベリーリーフティ
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*(注)ラズベリーリーフには子宮を収縮させる作用があるため妊娠初期~中期は絶対に控えましょう。

 

ローズヒップティーを飲ん必要な栄養素をとる

ローズヒップティーは、レモンの20倍ものビタミンCが入っているといわれています。ビタミンCの摂取する量が多く、鉄分やカルシウム、ミネラル、βカロテン、リコピン、ビタミンA、ビタミンEなど栄養素が豊富でノンカフェインで安心な飲み物です。

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