育メン

厚生労働省が推進する、イクメンプロジェクトとは!?

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『男は仕事をして家庭を支える!女は家事をして家庭を支える!』という考え方は今の時代では少し古いなんて言われるようにもなてきました。
事実、結婚後妻にも仕事をしてほしいと感じる男性が非常に多くなってきています。
しかし、その場合“男子厨房に入らず”なんて事はいってはいられません!!

時代の流れとともに旦那さんの協力が家族円満の秘訣とも言えます。

芸能人の中でもイクメンと呼ばれる人たちが増えてきて、好感をもたれています。かっこよくてイクメンで素敵な旦那さんに世の妻たちは非常に憧れます♡

 

そこで知っておきたいのが厚生労働省のイクメンプロジェクト!!

パパも育児に参加する時代へ、イクメンプロジェクトを知ろう!!

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イクメンという言葉をよく耳にすることが増えた近年。

でも...『そもそもイクメンってなに?』という人の為にまずはイクメンについて簡単にご説明。

イクメンとは...!?

一般的には育児や家事に積極的に協力してくれる男性の事などいいますが、厚生労働省がいうイクメンとは、子育てを楽しみ自分自身も成長する男性の事をイクメンといいます。

イクメンプロジェクト ロゴ

イクメンプロジェクトはそんなイクメン男子を増やして、妻である女性の生き方、子供たちの可能性、家族のあり方を良く変えていき社会全体も、もっと豊かに成長していこうという取り組みです。

 

育児に積極的に参加する男性が急増中!?

今、育児に関して積極的に関わっていきたいという男性が増えています。制度の改正によって男性も育児休暇が取りやすくなったことも理由の1つかもしれません。

日本の社会全体が、育児について意識を高めていこうという動きです。

男性も積極的に育児にかかわっていくために...

  • 環境作り
  • 社会全体で意識を高める
  • より積極的に育児に参加
  • 家族のあり方
  • 企業・地域のサポーター

共に育てていく一大ムーブメント、家族のあり方や社会を大きく動かすプロジェクトがイクメンプロジェクトです。

イクメン侍画像:公式参考

 

イクメンと育児休業

現在、約3割の男性が『育児休暇を取りたい』と希望しています。

しかし実際の取得率は2.65%。今の日本では実際に取得するのが難しい環境と言えます。

注目したいのが日本の男性の家事や育児をする時間が、他の先進国と比べて最低水準...。

まさに“男子厨房に入らず”状態なんです。

その事が子供を持つことに対しての抵抗、妻の就業維持などに悪影響を及ぼしているといえるんです!!

厚生労働省が掲げる目標

男性の育児休業取得率を2.65%から、2017年の今年度には10%、2020年度には13%にあげる事を目標にしています。

ワーク・ライフ・バランス【仕事と家庭の調和】に取り組んでいます。

 

男性の育児休業の必要性とは?

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そもそもどうして男性が育児休業をとる必要があるのか...?

男女の『仕事と育児の両立』のためです。

  • 育児に積極的に取り組みたい男性の希望の実現化
  • パートナーである女性に偏りがちな育児や家事の負担を軽減させるため
  • 人々が安心して次世代を担う子供たちを生み育てる環境を整えるため

男性も育児休業する事によって、妻の気持ちやありがたさ家族の大切さなど肌で感じる事ができます。

できないからと避けて女性側に任せていた、家事も育児も一緒に取り組むことで自身の成長に繋がり家庭内も穏やかさを保つことが可能になるんです!!

 

今現在、女性側は出産に対していいイメージを持たない人が増えてきています。

子供は可愛い。でも仕事はやめたくない、育児が大変そう、仕事復帰ができなかったら困る、金銭面での不安などから子供を作らない夫婦も...

このような現状を解消するためにも、『イクメンプロジェクト』というプロジェクトが存在しているんです。

 

まず男性側は、出産する女性の気持ちなどを理解しておくといいと思います。
https://webymama.top/post-1018/
 

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