乳児 離乳食

1日に飲む量と間隔、離乳食中期の目安【生後7~8ヶ月】

生後7~8ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食やミルクについて

離乳食 中期 

動きが活発になる生後7~8ヶ月頃は、母乳やミルクから離乳食の量を増やしていく様になってきます。まだまだ母乳やミルクが栄養源ですが無理のないような離乳食のすすめ方にしていきましょう。

離乳食を2回に回数を増やすようになると便秘になる赤ちゃんもでてきます。母乳やミルク以外の水分の補給もしてあげましょう。

 

離乳食の量が増えてくると赤ちゃんによっては母乳やミルクの量が減ってくる赤ちゃんもいますが、まだまだ母乳やミルクをたくさん欲しがる赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんが飲む量と間隔、離乳食の目安

生後7・8ヶ月ミルク 母乳

母乳

母乳の赤ちゃんは泣いた時に欲しがるだけ飲ませてあげることが主体ですが、赤ちゃんによっては、離乳食後に飲む量が異なっています。離乳食をしっかり食べる赤ちゃんは、母乳やミルクの量は少なめですが、あまり離乳食を口にしない赤ちゃんになると、母乳やミルクをしっかり飲みたがります。


  • 欲しがるだけ飲ませる
  • 間隔
    4時間ぐらい(離乳食後の授乳含む)
  • 回数
    (離乳食の後以外)

 

ミルク

授乳回数は母乳と同じぐらいで、離乳食の食べた量によって母乳やミルクの量が多くなってきます。離乳食後にミルクを200ml以上飲むようであれば離乳食を増やしていくようにしていきましょう。


  • 1000mlぐらい
  • 間隔
    4時間ぐらい(離乳食後の授乳含む)
  • 回数
    3回(離乳食の後以外)

 

離乳食

この頃の赤ちゃんは『離乳食中期のもぐもぐ期』と言います。

初期の頃はペースト状でしたが、離乳食中期のもぐもぐ期では火を通し舌でつぶせる位の柔らかさの物をあげます。

  • 離乳食の割合
    母乳・ミルク:70%~60%
    離乳食   :30%~40%ぐらいを目安

 

栄養バランス「母乳・ミルク、離乳食」

離乳食

生後7~8ヵ月の赤ちゃんは、まだまだ母乳やミルクが栄養の主体ですが離乳食もしっかりと食べてくれるようになってき始めています。

栄養を摂取する割合は、母乳・ミルクからは70%~60%、離乳食からは30%~40%ぐらいに増えていきます。この時期は、ハイハイやお座りなどをするようになる赤ちゃんが多くなってきます。

飲む量がだんだん減っていくように離乳食を進めていく工夫をしていきましょう。

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