乳児 離乳食

1日に飲む量と間隔、離乳食・初期の目安【生後5~6ヶ月】

生後5~6ケ月の赤ちゃんが飲む量と間隔、離乳食の目安

離乳食 中期 5.6ヶ月

生後5~6ヶ月頃になると、体つきもしっかり大きくなってきます。この時期から離乳食を開始し始めていきます。早い赤ちゃんでは、4ヶ月後半から離乳食を始める子もいますが、赤ちゃんに合ったペースで離乳食を始めていきましょう。
生後6ヶ月頃になるとほとんどの赤ちゃんが離乳食を始めます。最初は、ペースト状のおかゆを1日1回スプーン1さじを食べさせてあげます。初めは飲みこむことが上手くできませんが、だんだん上手に食べてくれるようになります。根気よく続けていきましょう。

離乳食を終えた後に、母乳やミルクを飲ませてあげましょう。先に母乳やミルクを飲ませてしまうと離乳食を食べなくなってしまいますから、必ず、離乳食から始めましょう。

 

母乳

赤ちゃんが夜中の授乳もなくなり、授乳間隔も4時間おきと一定になってくると生活リズムも安定してきます。赤ちゃんが欲しがるときに母乳を飲ませてあげましょう。
離乳食は、1日1回ペースト状のお粥スプーン1さじから始めていきます。


  • 泣いた時に欲しがるだけ飲ませる
  • 間隔
    4時間ぐらい(離乳食後の授乳含む)
  • 回数
    5回(離乳食の後以外)

 

ミルク

生後5、6ヶ月 ミルク

ミルクを飲む赤ちゃんは、1日約1000ml飲みます。
母乳と同様に離乳食は、1日1回ペースト状のお粥スプーン1さじから始めていきます。


  • 1000ml前後ぐらい
  • 間隔
    3時間ぐらい(離乳食後の授乳含む)
  • 回数
    3~4回(離乳食の後以外)

 

離乳食

  • 離乳食
    ミルク90%・離乳食10%ぐらいが目安

 

栄養バランス「母乳・ミルク、離乳食」

離乳食 初期

生後5~6ヶ月から離乳食を始めていきますが、1日1回小さじ1さじからスタートをしていきます。
この時期の離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルク以外の味を覚えて行ってもらうことで大切な習慣として生活の中に取り入れていくことです。

できれば、生後5ヶ月~6ヶ月から始めて1ヶ月間で授乳90%に対して離乳食から10%ぐらいの栄養を摂取するようにしていきます。1ヶ月後には栄養の割合が変わっていけるようにしていきます。

 

夜中の授乳をなくしていきましょう

今後は、生活のリズムを見直して夜の授乳はなくしていけるようにしていきましょう。
離乳食の量も増えていきます。離乳食に時間を決めて生活のリズムを整えていくことで授乳時間のリズムが一定になっていくことが大事になってきます。

 

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