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赤ちゃんが泣き止まない! 泣いている理由は何?

赤ちゃんが泣き止まない! どうすればいいの?

赤ちゃん 泣く

「赤ちゃんはよく泣くもの」と思われがち、でも赤ちゃんにも泣く理由があったりします。赤ちゃんが何を欲しているのかを知ることで新生児に多い泣きにもママやパパのイライラした感情がゆったりとして、その状況に対応ができるのではないでしょうか?

赤ちゃんの泣くという行為も新生児の頃には激しく1.2ヶ月がピークで、個人差はありますが4.5ヶ月頃には落ち着き始めてきます。泣くことは赤ちゃんの仕事と思うことを知っておくことも大切です。
ただし、体調が悪くて激しく泣き続けているときは別です。

 

赤ちゃんが泣く理由

赤ちゃんは、泣くことで周囲に自分の要求を伝えてきます。赤ちゃんの泣く行為は、ママやパパにやって欲しい事への表現と捉えて赤ちゃんの要求を叶えてあげましょう。

泣く 原因

理由1. オムツが汚れていたりする時

オムツが汚れて泣いたりします。おしっこだけでも気持ちが悪くて泣いたりもします。

理由2. おなかが空いている時

生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいもミルクも上手に飲めないことが多く、飲んだばかりと思っていてもおっぱいやミルクを欲しがって泣くこともあります。特に母乳の赤ちゃんは、どのくらい飲んでいるのかがわかりませんから、泣いたら、飲ませてあげるようにしましょう。

赤ちゃんによっては、排便をするたびに授乳したばかりであっても、おっぱいを欲しがる子もあります。

理由3. げっぷやおならが出せなく苦しくて泣く時

おっぱいやミルクを飲ませた後はげっぷを出すようにしますが、上手く出せない状態の時なども泣いたりします。
おならがたまっておなかが張ってしまったりしたときなどにも泣いたりします。
赤ちゃんのおなかにガスが溜まっているような時は「の」の字におなかをゆっくり摩ってあげましょう。

理由4. 気温によって寒い・暑いと泣く時

赤ちゃんは体温調整が難しく泣いて表現をします。こまめに赤ちゃんの様子を見てあげましょう。

理由5. 周囲の音や光に敏感になっている時

生まれて来るまでママのおなかでゆったりとしていた赤ちゃんは、環境の変化で周囲の光や音に敏感です。
日中の日差しや夜の電気は、赤ちゃんの様子を見ながら加減をしてあげましょう。

理由6. 体調が悪い時
  • 発熱
  • 嘔吐
  • 便に血が混ざっている
  • 顔色が悪い

泣き方が激しく泣き止まなく病気と考えられるようであれば、小児科で診察をしてもらいましょう。

理由7. 理由なく泣き続ける時

赤ちゃん 泣き止まない

赤ちゃんは泣くことも仕事ともいわれます、いろいろしても泣くようであれば、少しの間様子を見ながら泣かせておいてあげましょう。

何をやっても泣き続けている時は、『赤ちゃんが運動している』と捉えて、その間、ママは少し精神を落ち着かせるためにも音楽を聴いたり、読書をしたり、体を動かしたりと赤ちゃんから目を離さない距離で精神を穏やかにしましょう。
ある程度の時間が来たら、優しく声をかけて抱っこや授乳などをしてみましょう。

 

*注意事項*
赤ちゃんが泣き止まないからと縦だっこであかちゃんをゆさぶることは、絶対にやめましょう。
新生児は、首も座っていなく頭蓋骨が整っていない時に、揺さぶられると脳障害などを引き起こすことがあります。
乳幼児揺さぶり症候群になると大変ですから、激しい揺さぶりは絶対しないようにしましょう。

♡激しく泣いている時ほど、ママもパパも心を平常心に保つことが重要です。
感情的にならないために、深い深呼吸を2~3回してから赤ちゃんを抱いてあげましょう。

 

ママの気持ちは察してる

赤ちゃん なく 原因

ママが焦ったり、不安になったり、怒り、悲しみを感じてる時は赤ちゃんも察していることが多いです。ずっとママの近くにいてママを感じてきたので敏感です。

ママが穏やかなときは意外と赤ちゃんも穏やかに過ごしてくれたりします。

 

赤ちゃんは泣いて訴える事しかできず、それが赤ちゃんのサインです。そして仕事でもあります。泣いている理由は様々なのでどうして泣いているのか少し深呼吸をして穏やかな気持ちで考えてみるのもいいと思います。

洋服がゴワゴワして背中が気になったりすることで泣いてしまう事もあるそうです。ピシッと服を伸ばしてあげるのもいいと看護師さんからアドバイスを頂いた事もあるので是非参考にしてくださいね!!

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