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生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

生後10ヵ月

生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

生後10ヶ月になると、伝い歩きができるようになることからますます動きも活発になってきます。
手が届く範囲も広がり目が離せない状況にもなり毎日の家事をすることも大変になってきます。いろいろなものに興味津々となり気に入っているものは口の中に入れたりと、この時期が一番誤飲の起こりやすい時期でもあります、赤ちゃんの口に入れたら危険なものは早めに片付けておきましょう。

また、この時期の赤ちゃんの楽しい遊び方の一つに、引き出しを開けて中のものを外へ出すというママにとっては後片付けの大変な遊びの行動の楽しみ方です。

収納庫やタンスの引き出しが飛び出して下に落ちない家具なのかを確認しておくことも必要です。危険と思われる家具は赤ちゃんが動かせない工夫も必要です。

赤ちゃんから目が離せない時期、ママにとって大変な時期に入ってきますがわが子の成長過程も楽しんでみるようにしてみましょう。

 

赤ちゃんの発育と発達

身長・体重の発育状態

  • 男の子
    身長 約68.5~77.5㎝
    体重 約7.2~10.7㎏
  • 女の子
    身長 約66.5~75.5㎝
    体重 約6.7~9.8㎏
  • 伝い歩きができる
  • 知能も発達してきた
  • 行動に意思表示があらわれる
  • 気に入ったものに集中する
  • 離乳食も手に持って食べたがる
  • 後追いが激しくなる

 

赤ちゃんの成長の様子

赤ちゃん 可愛い

離乳食にひと手間

9~11ヶ月の間はカミカミ期と言います。

生後6ヶ月頃から離乳食を始めだしている赤ちゃんは、歯ぐきもしっかりしてきて噛むことに抵抗なく口の中で「モグモグ」と口を動かすようにもなってきます。

形のある握りやすい状態にしたものは自分で食べようとする赤ちゃんもいます。

ママにとってはひと手間かかる仕事ではありますが、赤ちゃんが自分でやろうと思う成長の気持ちを大事にしてあげましょう。

 

手づかみができる離乳食を用意してあげるといいと思います。

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後追いが酷くなる

赤ちゃんの後追いのピークは生後9ヶ月から11ヶ月頃です。

ママの姿が見えなくなると大声で泣き出しママの家事がなかなかはかどらない状況になってきます。

そんな時は赤ちゃんが好きなおもちゃを近くに置いておいたり、歩行器などに乗せておくのもいいです。それでも泣き止まない時は、抱っこ紐でおんぶしながら家事をするといいです。

その時もただ、おんぶするのではなく『家事をしながらも話かけながらおんぶ』する事で赤ちゃんの脳や心を育むので、是非声をかけてあげて下さい!!

 

ママの心と体のチェック

活動的になった赤ちゃんの対応をしたり、ママが用事で姿が見えなくなると後追いしながら大泣きしたり、離乳食時の赤ちゃんの手づかみの遊び食べが始まったり等々で、ママにゆとりがなくなってきて、つい怒ってしまいがちになってしまいます。

食べ物にも、好き嫌いが出てきて食事を食べようとしなくなり、子育てに自信を無くして悩んでいるママもいるのではないでしょうか。
「せっかく作ったのに、全く食べてくれない...何でよ。」と悲しくなる事もあると思います。
しかし、大人にも好き嫌いがあるのと同じで赤ちゃんにも味覚があります。
成長するにつれて食べれる物も増えてきます。
食べてくれないから作るりたくないとは思う気持ちも分かりますが、“嫌いな物でも工夫したら食べてくれた時はとっても嬉しくママも赤ちゃんも一緒に成長”出来ているのだと思うと少し心は穏やかになれます。

 

手づかみの遊び食べも好き嫌いの表現もすべて成長のステップアップと思って赤ちゃんの行動を温かく見守ってあげれるようにしましょう。

 

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