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2020年漢字検定・実施される時の対策とは?検定日以外にも簡単に受けれる?

2020年の第一回の漢字検定は新型コロナウィルスの影響で、中止となりました。

日々感染者の記録を更新していき、まだまだコロナの猛威が続く中、漢字検定はあるの?なんて気になる方もいるのではないでしょうか?

また実施されるとした場合の対策や、近くのして場所で検定を受ける事が出来る方法なども一緒にご紹介していきます^^

 

2020年第2回漢字検定は実施されるの?

特に中学受験を考えてるお子さんがいる家庭はコロナも心配ですが、受験の事もとっても大事!

漢検や英検を取得しておく事で強みが出来ますし、何より試験という事になれる事もできるので、どんどん挑戦させたいと考えてる人も少なくないと思います!

2020年第2回の漢字検定は10月18日に開催される事が検定のホームページにて発表されました。

 

前回の第1回では我が家は応募しませんでした。応募期間内に新型コロナが徐々に増えていったため、自粛した方が良いと思い、また次の試験で受験しようと考えたからです^^

 

漢字検定に開催に伴い考えられる対策

コロナと騒がれてる中検定を開催するという事は、しっかりとした対策をしてくれると思います。

最近ではお店などでも検温しないと入店出来ないお店や、人数制限を設けてるお店なども増えてきました。実際に考えられる対策をまとめてみました。

 

全国統一小学生テストの対策方法はこんな感じでした

  • 入室前の検温(37.0℃以上は入出不可)
  • 生徒全員にアルコール除菌
  • 全員マスク着用
  • 長めの机に各一人(ソーシャルディスタンス)

平熱が37.0℃以上なんてお子さんも多いです。なので平熱が高めである事を事前にしっかり伝えておくと試験を受ける際にスムーズで、試験に受ける事が出来ないという事を避ける事が出来ます

 

平熱が高い子は検温で引っかかる!?その時の対策

平熱が37.3℃前後の息子が、実際に今年の全国統一小学生テストで、検温に引っかかりました。

 

今回の全国統一小学生テストは5年生と3年生の受験の時間帯が重なり、何度も経験している息子を一人会場前で下ろし、その後娘の会場へ。

娘を試験会場まで送った時に入室前に検温がある事を知り、『まさか!』と…。

携帯を持たせてたのですが、息子からの連絡はなくそれでも凄く気になり走っていったところ、一番後ろで不安そうに体温計を脇に挟む息子。

すぐに先生に平熱が高い事を伝え交渉したところ、本部に連絡してくれました。

その結果、再度脇で検温して息子の平熱である37.3℃よりも少しでも高い場合は今回は申し訳ないのですが受けられません、と言われ測ったところ37.2℃だったため無事に試験を受ける事が出来ました。

 

どうして37.0℃以上ある子がダメなのか…それは37.0℃の発熱していた子がいた塾でコロナに感染している事が確認され、封鎖された事から検温を徹底しているとの事でした。

ただ息子の場合は37.3℃が平熱で発熱ではないからOKを頂く事ができ無事試験を受ける事が出来ました。

37.0℃以上の子どもは少ないという事を先生も気にしてくれていたので話が通りやすかったというのがあると思いますが、事前に連絡を入れておけば、お互いに不安になる事もないという貴重な経験をしました。

実際私もとってもヒヤヒヤ。試験後、息子自身も「お母さんもいないしテスト受けれないかもしれないと凄い不安だった~」と笑ってました(苦笑)

 

2020年第2回漢字検定を待たなくても受験できる方法とは?

漢字検定は決まった日にちで年に数回しか受ける事が出来ないと思っていませんか?

実は私も最近知ったんですが、『日本漢字能力検定CBT(コンピューターテスト)』というシステムがあります。

関係CBT受験とは…

漢検CBT会場でコンピューターを使用して漢検2級~7級を受験する事が可能なシステムです。

自分が住んでるところの近くに漢検CBT会場がある場合は日にちが合えば、自分の好きな時に漢字検定を受ける事が出来るというとっても便利な仕組みなってます!!

 

我が家も早速漢検CBTの方法で受験しようと探しましたが、近所のパソコンスクールで受験可能でしたが、週に1回あるかないかの検定は、3ヵ月先まで埋まっていたので断念しました…

もしも、時間や都合が合う場合は是非漢検CBTという選択肢も一つとしてみるのもいいですよね!

自分の近くの漢検CTB会場を探してみる

 

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