乳児

赤ちゃんの泣く理由がわかるとママのストレス半減!

赤ちゃんは泣き方を変えている理由!

昔から赤ちゃんは泣くもの、泣くのが仕事と言われ理解はしていても、激しく泣き続ける理由がわからないとママはどうしていいのかわからなく、途方に暮れたり、不安になって心配したりしてしまいます。

ママがイライラしたり、不安や心配することで母乳の出方にも影響して、益々ストレスを抱えてしまうようになったりします。

赤ちゃんが泣くのには、大きく分けていくつかの理由があります。赤ちゃんの泣き方で赤ちゃんの訴えている理由がわかればママのイライラする気持ちやストレスが大幅に軽減され赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方も上手にいく事と思います。

赤ちゃんは泣いて自分の気持ちをママに伝えたり、時には激しく訴えたりして自分の気持ちを泣き声で周囲に伝えて、大人たちは赤ちゃんの泣き方や泣き声を聞き分けたりして知ることが大切になってきます。

赤ちゃんの泣き方や泣き声を聞き分ける方法

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赤ちゃんは泣き方・泣き声を変えて自分の気持ちママたちに伝えることでコミニュケーションを取る以外に意思表示する方法がない段階であることをママたち大人は理解して赤ちゃんと接していってあげましょう。

赤ちゃんは泣くという意思表示もだんだんと成長と共に増えていきます。

生後1ヶ月頃までの赤ちゃんは生理的な

「お腹が空いた」

「オムツを変えて」

「眠たい」

「お腹が張っている」

「寒い・暑い」

「痛い」などの原因で泣いて伝達してきます。

さらに生後2ヶ月以降となると、成長と共に知恵もつき「抱っこして」などとママに甘える表現で泣くようにもなります。

赤ちゃんの泣き声には、万国共通の5種類に分けられていることがオーストラリアの研究者によって判明されました。

赤ちゃんが泣く原因を探る

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お腹が空いて泣く場合

赤ちゃんはお腹がすくと元気よく泣きます。そして、お腹が満たされれば寝たり静かにしています。

お腹が空いた時には、Neh(ネェ)という泣き声を発しながら泣きます。

赤ちゃんは、日によって飲む量が一定ではない時もあります。そんな時は様子を見ながらミルクの量をかげんしましょう。育児書やミルクの缶に書かれている赤ちゃんのミルクの量はあくまでも目安ですから我が子の飲む量は、様子を見ながら飲ませてあげましょう。

また成長と共に量も増えていきます、混合の赤ちゃんは母乳が増えてきたときはミルクを減らし、母乳が足らない時にはミルクを増やす手様子を見ていきましょう。

離乳食が始まるときには、赤ちゃんが欲する量を加減しながら飲ませてあげましょう。赤ちゃんの体調が悪くかったり、外に出て喉が渇いたりして飲む量もその日の生活状態や体調によって異なりますから様子を見ながらミルクの量や母乳の回数を加減してあげましょう。

 

オムツが汚れて変えてほしくて泣く場合

近年のオムツは赤ちゃんにとってもかなり考えられて作られてきていますが、オムツの中は予想以上に蒸されていて尿を放出しすると湿気がこもって不快になったり、そのまま放置しておくとデリケートな赤ちゃんは肌が雑菌やアンモニアに刺激でただれたりしてしまいます。

一度ただれると新生児の場合は、ウンチを一日に何回もしてさらに皮膚がただれてしまいますから、細目にオムツを変えてあげるようにしてあげましょう。

おしっこやウンチをして泣く声は、Heh(ヘェ)という声を出して泣きます。

 

眠むたい時に泣く場合

赤ちゃんは眠くなるとグズグズと泣き始める「寝ぐずり」をします。ママが抱っこをしているとママの洋服に顔をこすりつけたり、お布団にも顔をこすりつけたりします。

お布団の中で泣いている時は傍にいて様子を見ながら頭を撫でたり、胸元を優しくトントンとリズムを取って赤ちゃんが不安にならないようにしてあげましょう。

赤ちゃんが泣く時の声は、Owh(オォ、アォ)という泣き声を出します。

外気浴を浴びさせたり、体を動かして運動をして遊んであげることで大切です。

 

オナラヤゲップでお腹が張っている場合

ミルクを飲み終わった後、上手くゲップが出来なかったり、お腹にガスが溜まっていて外に出せないでそのまま寝ていると苦しくて泣いて訴えてきます。

ゲップは、授乳後、赤ちゃんの顔をママの肩に起き縦抱っこをして背中をトントンと軽く叩いてゲップを出してあげるようにします。

お腹が張ってガスが出にくい場合が起きて泣いたりした時は、赤ちゃんのお腹を優しく「の」の字を描きながらさすってあげましょう。

お腹にガスが溜まっている時赤ちゃんの泣き声が、Eairh(ェアー)という泣き声をだします。ゲップを出したいときはの泣く声は、Eh(ェッ)と泣きます。

 

寒い・暑い時にも泣く場合

赤ちゃんは寒かったり、暑くて汗ばんでくると気持ちが悪くて泣きだすようになってきます。

授乳が足りていたり、オムツも変えてあったりと一通りしても泣くようでしたら、寒かったり汗ばんでいないかを確認しましょう。

 

病気で体調が悪くて泣く場合

赤ちゃんの様子がいつもと違うようであればよく観察をしてから様子を見て病院に生きようにしましょう。

あかちゃんがいつもと様子が違う時のチェック

・激しく泣き止まない
・嘔吐した
・便に血が混ざっている
・母乳やミルクを飲まない
・発熱がある
・顔色や唇の色が悪い
・発疹がある
・水のような白っぽい下痢
・耳を触る
・息する音がおかしい

赤ちゃんが泣き止むための工夫

赤ちゃんが授かってたくさんの育児書を購入し勉強して知識を蓄えて臨んだ出産であったり子育てであっても、必ずしも同じように行くことばかりではありません。特に育児は、ママとパパで育児書を参考にと頑張っていることと思います。

赤ちゃんが泣き止まない時などは、途方に暮れどうしていいのかわからなくなることがあることも多いかもしれませんが、ママやパパが落ち着いて赤ちゃんの泣き方泣き声を観察していくことで少しずつ「お腹が空いた」のかな?「オムツが汚れた」のかな?「げっぷが出せなくて苦しい」のかな?などと泣いている理由を探していくと赤ちゃんの泣き方で赤ちゃんが訴えていることがわかってくるようになってきます。

それでも泣き続ける時は、赤ちゃんがどうしたら泣き止むのかをいろいろやっていくうちに、お外に出て気持ちのいい空気を吸うことで落ち着いたり、ベビーカーに乗せて散歩に出たらすぐに寝てしまったり、音楽を聞かせたら泣き止んだなどあやしかたはいろいろです。

赤ちゃんにあった泣きやむ方法をみつけて、ママのストレスが少しでも軽減できるようにしていきましょう。

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